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岡山大学理学部化学科
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岡山市北区津島中3-1-1
FAX: 086-251-7853

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新着情報

ニュース

大学院生の木全由佳さんがポスター賞受賞!

記録日 : 2019.02.06

本学自然科学研究科分子科学専攻(物理化学研究室)M2の木全由佳さんの、2018年日本化学会中国四国支部大会(平成30年11月17-18日 愛媛大学)での講演「シクロデキストリン類による様々なローダミンの包接錯形成に及ぼす置換基・温度効果」に対し、ポスター賞が授与されました(受賞発表日:平成30年11月30日)。 おめでとうございます! 2018年日本化学会中国四国支部大会は、日本化学会が主催する中 ...

お知らせ

オンライン講義: 常識が通用しないナノ空間の化学 大久保准教授

記録日 : 2018.10.01

大久保貴広准教授によるオンライン講義「常識が通用しないナノ空間の化学」をぜひご覧下さい。

イベント

岡山大学次世代電池材料研究会が開催されます

イベント日 : 2019.01.31

岡山大学次世代電池材料研究会 【主催】平成30年度岡山大学次世代研究育成グループ・拠点形成事業 【日時】2019年1月31日(木)13:00-18:30 【場所】岡山大学津島キャンパス・創立五十周年記念館大会議室 【概要】 岡山大学平成30年度次世代研究拠点事業の材料系研究会第二弾として,本シンポジウムを開催いたします。材料化学分野,主に二次電池にかかわる学内外の研究者および県内外の関係企業の交流 ...

注目の研究

最近の研究紹介 (錯体化学研究室)「スキャン速度に依存したスピンクロスオーバー挙動を示す鉄(II)錯体」

記録日 : 2019.01.28

→錯体化学研究室ウェブページ 典型元素上には特殊な場合を除いて不対電子は安定に存在しないが、遷移金属イオン上には不対電子が安定に存在できる。このうち、マンガン、鉄、コバルトの6配位八面体型金属錯体中では、条件により不対電子数が最大になる高スピン状態と、最小になる低スピン状態の二つが存在する。条件が合うと、温度、圧力、光などの外部刺激により高スピン状態と低スピン状態が可逆的に変化する現象が ...

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