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生越専介先生 講演会

イベント日 : 2010年08月27日

生越専介先生は,有機金属錯体触媒を用いる原子変換効率の極めて高い有機合成反応の開発をおこなうだけでなく,中間体である錯体を単離,同定して詳細に反応機構の解明をおこなう緻密な合成化学者です。最近では二次電池の新しい電解液開発の足がかりとなるテトラフルオロエチレンの選択的炭素-フッ素結合の切断を鍵とする新しい変換反応も研究されておられます。

この度,平成21年度岡山大学次世代研究者・異分野研究連携育成支援事業「リチウムイオン二次電池の大型化と高出力化を指向した有機-無機ハイブリッドな電解質の設計と開発」の講演者として来学いただきましたので,たくさんのご来聴をお願い申し上げます。

 

演題: 「10族金属錯体を鍵とする触媒的炭素−炭素結合生成反応」

日時:2010 年8 月27 日(金) 16:00~18:00

講師:大阪大学大学院工学研究科 教授 生越専介 先生

場所: 理学部本館 21 講義室 (正面玄関より螺旋階段で2 階へ上がり,右折して突き当たりの部屋)

世話人: 理学部化学科 西原康師(251-7855,e-mail:ynishiha@cc.okayama-u.ac.jp)

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