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2010年度 博士前期課程中間発表会

イベント日 : 2011年03月09日

岡山大学大学院自然科学研究科 博士前期課程
分子科学専攻 2010年度 中間発表会

 

日時:2011年3月9日(水)

場所:大学院自然科学研究科大講義室(2階)

注意事項:部外者の会場への入室はお断り致します.

      プログラム
  12:40-14:05  
1 立川 由貴 (物理化学) ESRスピントラッピング法を用いた抗酸化物質によるイオン性ラジカル消去能の評価
2 秋吉 宏樹 (物理化学) 準一次元細孔内アルゴンの拡散係数
3 阿部 紀遥 (物理化学) 準一次元q-orientationモデルにおける相転移
4 藤原 一也 (構造化学) アルカリ金属(Li, Na)とアミン系からなる新規三元系黒鉛層間化合物の探索と固体NMRによる状態分析
5 大岩 宏紀 (分光化学) Geイマージョングレーティングを用いた高分散分光器の開発と評価
6 清水奈津子 (分光化学) フーリエ変換赤外分光法によるNO3ラジカルのホットバンドの測定と解析
7 瀧原健一郎 (分光化学) 中赤外連続波キャビティリングダウン分光法による超音速ジェット中の分子の観測
8 松尾 真人 (理論化学) 二酸化炭素ハイドレートの熱力学的安定性
9 河相 暢幸 (粉体物性) ピセン単結晶を用いた電界効果トランジスタの基本特性と物性制御
  14:05-15:30    
10 井上 源貴 (分離化学) キャピラリー電気泳動法によるポリアミンの分離定量
11 坂野 恭平 (無機化学) CuMFIゼオライト中の一価銅イオンへの酸素吸着
12 牛尾 充宏 (無機化学) カーボンナノチューブに吸着した銅イオンの水和構造及び亜酸化物形成
13 菊間 淳志 (錯体化学) 特異な構造および電子状態の安定化を可能にする三脚型三座ホスフィン配位子を有するMo, W錯体の合成と性質
14 竹原佑太郎 (錯体化学) テトラゾラト誘導体を架橋配位子に用いた異種金属二核錯体の合成と性質
15 中村  豪 (錯体化学) 8-(ジフェニルホスファニル)キノリンを含む遷移金属錯体の特異な立体構造の安定化
16 永瀬 貴教 (錯体化学) イミダゾール基を含むSchiff塩基配位子を用いた新規単核および多核錯体の合成と性質
17 横井  梓 (錯体化学) イミダゾール基を含む配位子による新奇かご型錯体の合成と性質
18 城間 賢悟 (有機化学) シガトキシンCTX3CのE環部の合成
19 藤澤 由佳 (有機化学) 縮環エーテルに対する新規核間メチル基導入法の開発
20 伊藤 千夏 (有機化学) ホスホン酸型抗生物質SF-2312の合成研究
21 菊池 恭兵 (反応有機) 3H-アゼピン誘導体を用いての5-ホルミルペンタジエン酸の簡便合成法の開発
22 佐藤 温子 (反応有機) トリフルオロアセトアミド置換キノリン誘導体のアルミニウムイオン及び亜鉛イオンに対する蛍光応答性スイッチング
23 西村 悠吾 (機能有機) アリール亜鉛化合物を反応成分とする触媒的カップリングにおける反応性支配因子:パラジウム触媒アルキル-アリールクロスカップリング
24 野依慎太郎 (機能有機) 銅(I) 塩を用いるアルキニルシランとヨウ化アリールのクロスカップリング反応

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