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シンポジウム 「遷移金属触媒が先導する新しい分子変換」を開催します

イベント日 : 2013年12月19日

岡山大学次世代研究者・異分野研究連携育成支援事業シンポジウム
「遷移金属触媒が先導する新しい分子変換」

 

日時
2013年12月19日(木) 13:00~18:05
場所
理学部本館 21講義室 (正面玄関より螺旋階段で2階へ上がり,右折して突き当たりの部屋)

 

遷移金属触媒は,選択的な反応や直截的な反応など,革新的な分子変換反応を可能としてきました。このたび,世界の有機金属化学の分野を牽引する6名の先生方にご講演いただけることになりました。物質創成に広く貢献する有機合成化学における,遷移金属触媒の無限の可能性を感じて頂ければと思います。なお,本シンポジウムは,触媒学会有機金属研究会「第41回オルガノメタリックセミナー <錯体触媒化学のフロンティア>」と共同で開催します。多くの方のご来聴をお待ちしています。

13:00-13:10
趣旨説明 岡山大学 大学院自然科学研究科 岩﨑真之
13:10-13:55
講師 北海道大学 大学院理学研究院 准教授 大宮 寛久 先生
演題 「銅触媒による高選択的炭素骨格構築法の開発」
13:55-14:40
講師 名古屋大学 大学院理学研究科 准教授 山口 潤一郎 先生
演題 「生物活性分子の迅速合成を目指した分子直接連結反応の開発」
14:40-15:25
講師 大阪大学 大学院工学研究科 助教 平野 康次 先生
演題 「求電子的アミノ化を鍵とする新規触媒的炭素-窒素結合形成反応の開発」
15:50-16:35
講師 東京大学 大学院理学系研究科 助教 イリエシュ ラウレアン 先生
演題 「Iron-Catalyzed C-H Functionalization」
16:35-17:20
講師 京都大学 大学院理学研究科 准教授 依光 英樹 先生
演題 「遷移金属触媒を駆使するπ電子系分子の合成」
17:20-18:05
講師 九州大学 大学院薬学研究院 教授 大嶋 孝志 先生
演題 「遷移金属触媒を用いた環境調和型触媒反応-最近の進展と化学選択性の触媒制御-」

 

世話人
理学部 岩﨑真之(251-8964,e-mail: iwasa-m@okayama-u.ac.jp)

 

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